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闇の接吻紅蓮の抱擁

闇の接吻紅蓮の抱擁

真祖の吸血鬼アルに血を与えられ、強制的に彼の眷属となった紅月。アルが紅月の目の前で心臓を奪われ灰になってから百五十年、ヴァンパイアハンターとなった紅月のもとに、ひそかに蘇ったアルが姿を現す。愛し合いながら殺し合う宿命の二人は、奪われた心臓「賢者の石」を探す旅に出ることに……。吸血鬼たちの因縁の恋を描く、現代ダークファンタジーです。

基本情報

著者水月真兎
発売日2017/01/07
ページ数251ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 百五十年ぶりに再会し、素直になれないまま唯一の存在と認め合う二人の関係が甘いと好評です。気持ちを口にしない攻めと、ひねくれた両想いが楽しいという声がありました。
  • アクションが多く、さくさく読めるという感想があります。この後の冒険譚も読みたいと評判です。
悪い点
  • キャラクターの背景が細かく描かれず、受けがどうやって復活したのかなども説明されないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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