おおかみさんとひみつの愛し子 [2]
王都にたどり着いたゼノとユキハは、病に伏す王に挨拶を済ませ、王城での暮らしを始める。王太子として精力的に働くゼノは次第に周囲の信頼を集め、ユキハも王太子妃らしくないと陰口をたたかれながら、持ち前の素直さと努力で使用人たちに受け入れられていく。ところがゼノを敵視する王女の婿ユニスが不穏な動きを見せ、次期国王を決める聖闘の儀の日、白狼の姿となったゼノに危機が迫る……。シリーズ第2巻です。
基本情報
| 著者 | かわい恋 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/12/01 |
| ページ数 | 231ページ |
| 評価 | 4.7 |
| スコア | 83 |
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口コミ
良い点
- 2巻まで読むと謎や伏線がすべて回収され、すっきりした読後感だという声がありました。練られたハッピーエンドのファンタジーだと好評です。
- 攻めのゼノが悪役より何枚も上手でかっこよく、はらはらする展開でも安心して読めたと評判です。yocoさんのイラストも素敵だという意見があります。
悪い点
