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おおかみさんとひみつの愛し子

おおかみさんとひみつの愛し子

白狼族のゼノとユキハは、人目を避けて森の奥でひっそり二人きりで暮らしている。ゼノが王宮での立場を捨ててまで守り続けてきたのは、狙われやすい希少民族の生き残りであるユキハだった。大好きなゼノとこのままずっと一緒にいたいと願うユキハだったが、穏やかな日々はある出来事をきっかけに動き出し……。もふもふの狼が登場する、甘くやさしい獣人ファンタジーのシリーズ第1巻です。

基本情報

著者かわい恋
発売日2024/07/01
ページ数229ページ
評価 4.3
スコア82
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口コミ

良い点
  • 森の奥での慎ましくも穏やかな暮らしに癒やされたという声が多くありました。白狼の姿にもなれるゼノとのもふもふの描写が好評です。
  • yocoさんのイラストが綺麗で眼福だと評判です。あとがきや奥付のイラストまでかわいいという声もありました。
  • 森で暮らしてきたユキハが、令嬢の愛玩兎を狩人の目線で褒めてしまう場面が面白かったという意見があります。
悪い点
  • 王宮へ向かうところで終わるため中途半端に感じた、張られた伏線が回収されていないという声がありました。
  • 事件も激しい感情もなく、穏やかすぎて物足りないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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