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犬の王の溺愛花嫁

犬の王の溺愛花嫁

三年前に姿を消した愛犬シロを探すうち、異世界に迷い込んでしまった郁己。途方に暮れる彼の前に現れたのは、人の姿となって犬の国の王に即位し、白毫と名を変えたシロだった。「嫁にする」と城へ連れ帰られ、飼い主と飼い犬だった関係を越えようとする白毫に、郁己は戸惑うばかりで……。一途な犬の王と奥手な飼い主の、主従を越えた恋を描く異世界ファンタジーです。

基本情報

著者かわい恋
発売日2016/04/01
ページ数223ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • モフモフの魅力と、白毫の一途な執着ぶりが好評です。「ただの犬に戻ってもおまえのそばがいい」という言葉が心に残ったという声がありました。
  • 強気な王が時折見せる郁己への猛烈な思慕が胸に響くと評判です。巻末の短編はコミカルで楽しめるという意見もあります。
悪い点
  • 郁己が白毫を受け入れるまでが長く、元飼い犬という関係に最後まで共感しにくかったという声が多くありました。
  • 相手に確かめず勝手に屋敷を出て事件に巻き込まれる展開がありきたりだという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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