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熱砂のロイヤルアルファと孤高のつがい

熱砂のロイヤルアルファと孤高のつがい

警視庁バース課の特別管理官・倉持健司は、超エリートのアルファ。彼の悩みの種は、サルージュ王国の第三王子カーディフだった。見初めた相手ならどんなバースでもオメガに変えてしまうエクストラ・アルファの彼は、一年前の国際会議で倉持を『運命のつがい』と直感。以来、倉持が追う東條グループの情報をちらつかせては、その体を求めてくるのだ。そんな折、またしても東條家が絡む事件が起き……。「アルファとつがい」シリーズのスピンオフです。

基本情報

著者ゆりの菜櫻
発売日2020/07/31
ページ数237ページ
評価 4.2
スコア83

口コミ

良い点
  • エクストラ・アルファでありながら倉持の気持ちを尊重し、本当に嫌がることはしない意外に健気なカーディフがかっこいいという声が多くありました。
  • シリーズの中で倉持が何を目指して動いていたかが明かされ、独自の設定を加えた一風変わったオメガバースとして楽しめると好評です。この一冊だけでも十分楽しめるという意見もあります。
悪い点
  • 伏線が回収されないまま終わり、続きを読まないと消化不良だという声が多くありました。
  • エクストラ・アルファの設定で押し切られて置いてけぼりに感じた、設定ありきに感じるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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