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腹黒アルファと運命のつがい

腹黒アルファと運命のつがい

アルファ、ベータ、オメガのバース性が世に浸透した世界。世界屈指の企業グループ本家に生まれた将臣は、アルファの中でも稀少な力を持つ特別な存在だ。彼がずっと『運命の番』と心に決めているのは、幼なじみの聖也。けれど聖也もアルファで、親友にはなれても伴侶にはなれないはずだった。そんな聖也の身に思いがけない変化が起こり、その陰には将臣のある力が働いていて……。独自の設定が光るオメガバースです。

基本情報

著者ゆりの菜櫻
発売日2017/04/01
ページ数281ページ
評価 4.2
スコア83

口コミ

良い点
  • エクストラアルファやアルファオメガといった独自のバース設定が新鮮で、読み進めるうちにはまったという声が多くありました。
  • 相手のためならどんなことでもする一途な執着ぶりが好評です。題名ほど意地悪な話ではなく、甘い一途ものとして楽しめたという意見もあります。
  • 話の展開がスピーディーで、書き下ろしの後日談も面白かったという声があります。
悪い点
  • 特殊設定がご都合主義に感じる、なんでもありの世界観についていけなかったという声がありました。
  • 相手の了承なく体質を変えてしまう攻めを好きになれない、事件の決着があっさりで物足りないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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