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眠れる聖女と一途な護衛騎士 呪いで十年眠っていましたが、追放された辺境の地で揺るがぬ激愛を刻まれました

眠れる聖女と一途な護衛騎士 呪いで十年眠っていましたが、追放された辺境の地で揺るがぬ激愛を刻まれました

呪いによって十年もの眠りについていた聖女セシリア。ようやく目を覚ましたとき、彼女はかつての魔力を失っており、国に尽くしてきたにもかかわらず辺境の地へと追いやられてしまう。そんな彼女を変わらず守り続けたのは、騎士団長のルートヴィヒただ一人。偽りの夫婦として暮らすうち、セシリアは彼に惹かれていくが、ある日を境に彼の態度が一変して……。失われた力と揺るがぬ想いをめぐる、聖女と騎士のファンタジー・ロマンスです。

基本情報

著者西條六花
発売日2025/08/12
ページ数299ページ
評価 4.4
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 力と立場を失っても卑屈にならず、村人に魔法を教えながら前を向くセシリアが、品格のある凛とした聖女だと好評です。彼女のために自ら動き闘うルートヴィヒも「ヒーローの鑑」と評判です。
  • 伏線が張り巡らされた壮大な物語で、泣ける場面もあったという声が多くありました。聖女と騎士がご都合主義に流れず、立場と実力に納得できる二人として描かれている点も評価されています。
悪い点
  • 清楚な聖女の物語とTLらしい場面との落差が大きく、閨での言葉選びに引いてしまったという声があります。ラストの戦いの後が事後報告のようで、その場面をもっと読みたかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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