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次期家元のみだらな純愛

次期家元のみだらな純愛

親に内緒の恋人がいる茶道家の令嬢・香帆は、見合いの席で、茶道の次期家元・悟史から互いの利益のための一年間の偽装結婚を提案される。体の関係は求めないという約束で申し出を受けたものの、約束の一年後、香帆は恋人の裏切りを知ってしまう。失意の彼女に、悟史は豹変したように迫ってきて……。実は悟史には、ある秘密があった。

基本情報

著者西條六花
発売日2021/02/12
ページ数287ページ
評価 3.9
スコア78
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 茶道の世界や着物、所作の描写が丁寧で美しく、日本の伝統を感じられるという声が多くありました。
  • 一年かけてヒロインの信頼を勝ち取り、用意周到に外堀を埋めていた策士なヒーローの執着ぶりが好評です。公正な判断を下す義両親も素敵だと評判です。
悪い点
  • ヒロインの弱ったところにつけ込むヒーローのやり方に抵抗を感じたという声がありました。
  • ヒーローの姉の行動がすっきりしない、人間関係がドロドロしているという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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