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桃源郷の鬼

桃源郷の鬼

幼い頃に両親を殺され、引き取られた家からも借金のかたに売られてしまった灯珂。華やかな港湾都市・大連で彼を買ったのは、人を喰う鬼と恐れられる裏社会の男・鬼島だった。鬼島の営む娼館に連れて行かれ、美しく着飾らされた灯珂。けれど鬼島は、ずっと灯珂を探していたのだと言う。彼は本当に鬼なのか、そして二人をつなぐ過去の秘密とは……。大連を舞台にした執着と溺愛のBLです。

基本情報

著者ふゆの仁子
発売日2016/12/01
ページ数215ページ
評価 3.9
スコア79

口コミ

良い点
  • 周りから鬼と恐れられる鬼島が灯珂にだけ見せる優しい表情にギャップ萌えしたという声がありました。強い執着と甘さが好きな人には一気に読めると好評です。
  • 灯珂の優しさや正義感あふれる言動も魅力的と評判です。イラストが綺麗という意見もあります。
悪い点
  • 要素を詰め込みすぎてストーリーに一貫性がなく、キャラも話も中途半端という声が多くありました。
  • 謎が多く残ったまま終わる、全体に暗い雰囲気でハッピーエンドなのにすっきりしないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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