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龍虎と冥府の王

龍虎と冥府の王

元エリートサラリーマンの高柳智明は、恋人のティエンと久しぶりに訪れた横浜中華街で、華やかに龍舞を踊る美しい青年と出会う。黒ずくめの服をまとった神秘的なその青年と、後日、仕事で訪れた中国・深センでも再会してしまう。それは偶然ではなく、黒の「玄冥」が、香港の「龍」ティエンに向けて仕組んだ罠だった――。互いに愛する人を守りたいと願う二人は、自らその罠に飛び込むが……。人気シリーズの最新刊。

基本情報

著者ふゆの仁子
発売日2024/05/01
ページ数188ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • トラブルに巻き込まれやすく、人たらしな高柳が、龍・獅子・虎・鳳凰に続いて玄武まで懐かせてしまう「猛獣使い」ぶりが相変わらずだと評判です。ティエンとのバカップルぶりも健在です。
  • 巻数も登場人物も多いシリーズですが、人物関係のおさらいがあってわかりやすいという声がありました。挿絵も素敵です。
悪い点
  • ストーリーとしては少し物足りないと感じた人もいるようです。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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