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オメガの凹果実は双子のお気に入り [2]

オメガの凹果実は双子のお気に入り [2]

大企業の御曹司・前田稜久は、ベータからオメガへ突然変異したことで、幼なじみのアルファの双子と、結婚を前提に付き合うことになってしまう。昔から稜久を大好きだった双子は、あらゆる手段で愛を注いでくるが――果たして、このマニアックな双子と幸せな結婚はできるのか? 『オメガの凹果実は双子のお気に入り』の続編。

基本情報

著者バーバラ片桐
発売日2024/08/01
ページ数191ページ
評価 4.3
スコア83

口コミ

良い点
  • オメガが虐げられない世界の溺愛ものなので、ストレスなく読めるという声がありました。双子の攻めは無理強いせず、鈍感な受けが気持ちを受け入れてくれるのを待つ紳士です。
  • 天然な受けが恥じらう姿が可愛らしく、全体に可愛いお話です。挿絵も美しいと好評です。
悪い点
  • 作者独自のオメガバースの設定に、最初はなじめなかったという声がありました。
  • 研究所で謎の生き物が出てくる展開が、中途半端に感じた人もいます。受けが自分から危ない方向へ進んでしまうのも気になるところです。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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