本文へ移動

33歳、代議士先生に抱かれたい秘書

33歳、代議士先生に抱かれたい秘書

敬愛する大物代議士に人生を捧げてきた秘書の白鹿。先生が亡くなり、その地盤を継ぐ者として白鹿が白羽の矢を立てたのは、先生から研究資金を引き出していた科学者の田口だった。白鹿は田口自身が開発した若返りの薬を彼に飲ませ、若い姿を取り戻した田口を候補者に仕立てて選挙へと突き進む。打算から始まった二人の関係は、駆け引きを重ねるうちに少しずつ変わっていき……。前作のスピンオフとなる、若返りから始まる大人の恋の物語です。

基本情報

著者バーバラ片桐
発売日2019/08/01
ページ数190ページ
評価 4.3
スコア83

口コミ

良い点
  • 若返りの薬というとんでもない設定ながら筋は通っていて面白い、深く考えずに楽しんだほうが勝ちという声が多くありました。
  • 若返っても中身はおじさんじみた田口のワイルドな魅力と、ツンとした白鹿が後半に見せるデレのギャップがかわいいと評判です。前作よりこちらのほうが好みという意見もあります。
  • 打算から始まった関係が次第に本気の恋に変わっていく流れがよかった、挿絵もよかったという声もありました。
悪い点
  • 若返りの設定がファンタジーめいていて、あれこれ考えすぎて純粋に楽しめなかった、読む人を選ぶという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ