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さえない後輩がイケメン御曹司だった件について

さえない後輩がイケメン御曹司だった件について

コネで中途入社したと噂され、コピー一つまともにできない「さえない後輩」。周りに呆れられても、嫌な顔ひとつせず彼を指導してきたヒロインは、ひそかに彼に惹かれていた。ある夜、ホテルのレストランで思わぬトラブルに巻き込まれた彼女をかばってくれたのは、濡れた髪をかき上げた素顔の彼。そこにいたのは、見違えるほどのイケメンで……。正体を隠す後輩と、信じたいのに踏み出せないヒロインのオフィス・ラブです。

基本情報

著者御堂志生
発売日2017/09/01
ページ数282ページ
評価 3.7
スコア76

口コミ

良い点
  • タイトルでネタが分かっていても面白いのは作家さんの構成力だという声がありました。ヒロインの家族もヒーローも常識的で、安心して読めると好評です。
  • 何も持たない自分を愛してくれる関係が壊れるのを恐れて正体を明かせないヒーローと、応援したくなるヒロインの組み合わせが良かったという感想がありました。
悪い点
  • 御堂さんの作品にしてはライトで、先の読める展開が物足りない、悪役が同期一人だけという意見が多くありました。
  • 荒れていた時期のヒーローの女性関係が気になった、主人公二人が年齢のわりに幼く感じたという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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