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五年目のシンデレラ 僕は何度も君に恋をする

五年目のシンデレラ 僕は何度も君に恋をする

愛する京悟と想いが通じ合った直後、彼は事故で記憶を失い、夏音は家族からも責められて彼のもとを離れることになる。それから五年。祖母のもとで息子の匠を育てながら静かに暮らしていた夏音の前に、再び京悟が現れる。祖父の遺言によって二人は結婚することになるが、彼は夏音との過去を何ひとつ覚えていなかった……。記憶喪失と家族の確執が絡み合う、波乱のシンデレラ・ロマンスです。

基本情報

著者御堂志生
発売日2014/12/01
ページ数286ページ
評価 3.9
スコア79
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口コミ

良い点
  • 記憶喪失に遺産争い、契約結婚と要素が詰め込まれた昼ドラのような展開で、一気に読めたという声が多くありました。
  • 唯一の味方である祖母に見守られながら、記憶のない相手に向き合う夏音の切ない気持ちに読みごたえがあると評判です。悪役の姉に最後は報いがあってすっきりしたという意見もあります。
悪い点
  • 記憶が戻るまでの道のりが長いわりに、戻ってからの結末が駆け足で物足りないという声が多くありました。
  • 姉や父親の嫌がらせがあまりにしつこく、ヒーローの冷たい言葉も重なって読んでいて苦しかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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