ギリシア海運王の執着愛
兄の失敗の尻ぬぐいのため、家族にホテルへ行くよう命じられた真理。部屋を間違えた先にいたのは、金色の瞳を持つギリシア名家の当主で海運王のレオンだった。人違いと気づきながらも、二人は一瞬で惹かれ合う。だがレオンは真理を誤解したまま、彼女を手放すまいと求婚してきて……。周囲に翻弄されながらも互いを求める二人を描く、ゴージャスでドラマチックな溺愛ロマンスです。
基本情報
| 著者 | 御堂志生 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/01/01 |
| ページ数 | 284ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81 |
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口コミ
良い点
- 一つの事実が明かされては、またひっくり返るジェットコースターのような展開で、最後まで目が離せなかったという声が多くありました。
- ヒロインのためなら惜しみなく財を投じる、愛情だだ漏れの海運王が楽しいと評判です。ハーレクインのような雰囲気と御堂志生さんらしい安定感が好評でした。
- 毒のある家族に振り回されながらも、家族思いで芯の強いヒロインが健気だと好評です。唯一まともな長兄の存在も印象に残ったようです。
悪い点
- ヒロインの家族があまりにひどく、それでも家族にこだわり続けるヒロインに共感しにくかったという意見があります。
- 話が込み入っていてわかりにくい部分がある、イラストが好みではないという声もありました。
