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断罪の褥

断罪の褥

没落した子爵家の令嬢ノエルは、貴族をしのぐ財力を持つ実業家ギルバートと心を通わせ、求婚される。ところが結婚式の夜、彼は冷たいまなざしで身に覚えのない罪を責め、「罰を与える」と告げた。罰と言いながらどこか優しい夫に、ノエルは恋心を捨てきれずにいて……。誤解から始まる仮面夫婦の愛を描くヒストリカル・ロマンスです。

基本情報

著者西條六花
発売日2016/03/01
ページ数283ページ
評価 3.8
スコア77

口コミ

良い点
  • 丁寧な心理描写でヒロインと一緒に涙した、真実を知って後悔するヒーローの姿が良かったという声が多くありました。
  • 控えめで分をわきまえたヒロインに好感が持て、なぜヒロインが話せないかにも理由があるので違和感なく読めると好評です。
悪い点
  • ヒーローが人の話を聞かなすぎ、真相が分かった途端の手のひら返しが不快という意見がありました。
  • こじれ方も誤解の解け方もあっさりで物足りないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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