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恋を知った神さまは

恋を知った神さまは

神々が暮らす津和の里で、医者として静かに日々を送る熊の神・櫨禅。ある日、行き倒れていた小さなリスの新米神様・志摩を拾い、居候として面倒をみることになる。ひたむきに慕ってくる志摩と、過去を抱えて踏み出せない櫨禅。そこに、櫨禅と縁の深い千世の想いも絡んで……。『ちいさな神様、恋をした』の世界を舞台にしたスピンオフです。

基本情報

著者朝霞月子
発売日2016/05/01
ページ数259ページ
評価 4.5
スコア82
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口コミ

良い点
  • リスの神様・志摩のひたむきさと小動物らしい愛らしさが好評です。前作の主人公・葛と志摩が仲良くする場面に和んだという声が多くありました。
  • カワイチハルさんのイラストがかわいらしいと評判で、シリーズのほのぼのした世界観も健在だという意見があります。
悪い点
  • 櫨禅の煮え切らない態度がもどかしく、千世が悪役のような立場に置かれたのが悲しいという声が多くありました。
  • 志摩が二度も危ない目に遭う展開や、新しい人物の投入に納得できなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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