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月神の愛でる花 芽吹の章

月神の愛でる花 芽吹の章

異世界サークィンの皇妃となった佐保と、皇帝レグレシティス。新しい仲間との出会いを経てすくすくと成長していく佐保の、愛しい日々を綴った作品集。学術院編のその後を描く後日談に加え、佐保の周りの人々の視点で描かれる日常の短編を収録。可愛い仔獣たちや、本編ではなかなか見られない人物たちの素顔も楽しめる、「月神の愛でる花」シリーズの癒しの一冊。

基本情報

著者朝霞月子
発売日2024/03/01
ページ数254ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 佐保の周りにいる人たちがみんな優しくて、穏やかな日常が垣間見られるのに癒されました。ミオさん視点のお話や、グラスとリンデンの仔獣の可愛さが特によかったです。
  • 本編ではなかなか出てこない木乃さんが活躍する姿が見られたのがうれしかったです。視点を変えた作品集ならではの楽しみがあります。
悪い点
  • 学院編の後日談は少しだけで、ほとんどが短編集です。陛下もほとんど出てこないので、本編の続きを期待して読むと中途半端に感じるかもしれません。
  • ほのぼのした会話が長く続くばかりで話が進まず、途中で読むのがつらくなりました。シリーズの本編に進展を求める人には物足りない一冊です。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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