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氷将レオンハルトと押し付けられた王女様

氷将レオンハルトと押し付けられた王女様

国境を守る仕事一筋の将軍レオンハルトは、「氷将」と恐れられる男。そんな彼が国王から押し付けられたのは、「爆破姫」と噂される変わり者の王妹リーザだった。年の差のある結婚に戸惑いながらも、火薬に情熱を注ぐ天真爛漫な彼女に、氷将の心はたちまち溶かされていき……。煩悩と溺愛に振り回される将軍と、型破りな王女の新婚ロマンスです。

基本情報

著者栢野すばる
発売日2017/06/29
ページ数384ページ
評価 2.0
スコア77
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口コミ

良い点
  • 冷徹なはずの氷将が、年の離れた妻に振り回されて内心でヘタレている姿が微笑ましいと好評です。ポップで楽しく読めたという声が多くありました。
  • ウェブ版からのファンにも好評で、北国の温泉など舞台の雰囲気や、火薬に懸けるリーザの想いが読み応えがあるという意見もあります。
悪い点
  • 国王兄妹の生い立ちや一族の設定など、物語上重要な部分の説明が足りず消化不良だったという声がありました。
  • 甘い場面が多すぎて飽きた、ヒロインの言動が幼く感じられたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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