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パラスティック・ソウル 3

パラスティック・ソウル 3

“願いの叶う薬”をめぐる近未来の物語、シリーズ第3巻。亡き兄をよみがえらせるため、薬を配ったライヴァンをさらって閉じ込めた芭亜斗。ところが火事をきっかけに二人の立場は逆転し、奇妙な共同生活が始まる。やがて明かされるのは、薬の正体と、精神体だけで生きる種族ハイビルアの秘密だった。追っ手から逃れながら、二人は永遠の命よりも大切なものを選び取っていき……。

基本情報

著者木原音瀬
発売日2018/11/01
ページ数324ページ
評価 4.8
スコア88
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口コミ

良い点
  • 薬の正体とハイビルアの謎が明かされ、1巻からの話がすべてつながっていく構成に唸ったという声が多くありました。
  • 1巻では荒くれ者だった芭亜斗の成長と、クールなのに尻尾に感情が出てしまうライヴァンの姿が好評です。二人が添い遂げる物語に泣いたと評判です。
  • 書き下ろしの後日談で二人の幸せな暮らしが読めて満足したという感想もあります。
悪い点
  • 切なさが強く、どこか物悲しさが残る結末だという声がありました。前の巻の登場人物のその後が気になるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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