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パラスティック・ソウル 2

パラスティック・ソウル 2

“願いの叶う薬”をめぐる近未来の物語、シリーズ第2巻。ハイビルア研究所で暮らすニコラスと、人間並みの頭脳を持つ老犬ジョン。いつも一緒だった一人と一匹は、ジョンの寿命が迫ったある日、研究所の火事に巻き込まれ……。家族を失ったミアと、“フェードアウト”したハイビルアの青年スタンリーの物語もあわせて収録。薬を託された人々の運命が、少しずつ交わっていきます。

基本情報

著者木原音瀬
発売日2018/10/01
ページ数301ページ
評価 4.5
スコア85
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口コミ

良い点
  • ニコラスとジョンが薬に託した願いとその結末に涙が止まらなかったという声が多くありました。表紙の意味がわかる展開が胸に残ると評判です。
  • つらい目に遭っても前を向くミアの芯の強さが好評で、スタンリーとの物語は後日談まで温かく、安心して読めたという感想があります。
  • 1巻の人物が思わぬ形でかかわってきて、謎が少しずつ明かされていく構成に引き込まれると評判です。
悪い点
  • 恋愛ものというより近未来SFの色が濃い巻だという声がありました。研究所の非道な描写がつらいという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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