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竜と茨の王子

竜と茨の王子

「お前を守りたい。だが、お前を愛しく思うたび、俺の中の竜がお前を求めて発情する」両親を殺され、敵に追われるセンチネルの王子ノイシュは、東の武人・雨月に助けられる。過敏な五感の刺激に苦しむノイシュに雨月が口付けると、柔らかな癒しに包まれた。雨月は唯一ノイシュの感覚の暴走を和らげ、守れる運命のガイド「薔薇の番」だったのだ。だが雨月は愛するほど黒い竜になる呪いにかかっていて…!「声も匂いも感触も、雨月さんは気持ちいい」溺愛センチネルバース!

基本情報

著者櫛野ゆい
発売日2023/06/01
ページ数237ページ
評価 4
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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