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しのぶれど色に出でにけり輪廻の恋

しのぶれど色に出でにけり輪廻の恋

神社の息子として生まれ、人ならざるものが見えてしまう伊織。父に代わって書くお守りは、願いが叶うと評判です。ある朝、禍々しい女の怨霊に襲われて身動きできなくなった伊織を救ったのは、平安の世から生まれ変わってきた陰陽師・昴でした。「俺は前世で、書家だったあんたの恋人だ」と告げる昴。千年の時を越えて巡り合った二人の、輪廻の恋を描くBLです。

基本情報

著者櫛野ゆい
発売日2020/03/01
ページ数317ページ
評価 4.2
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 平安の過去から現在、さらにその先まで、悲恋に終わった恋人たちが幸せをつかむまでを見届けられる構成が魅力だという声がありました。
  • しつこい怨霊との緊迫した戦いや、猫又の黒豆、式神の梅と桜の可愛らしさが好評です。昴の独特な口調や決め台詞にときめいたという意見もあります。
悪い点

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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