家族になろうよ
『家族になろうよ』は、倉橋トモによるBLコミックです。
シュークリームから2017年に配信が始まりました。
DMMブックスでは2冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.3(28件)です。
DMMブックスでは「あまあま」「ほのぼの」「わんこ」「イクメン」「エモい」「ツンデレ」などに分類されています。
基本情報
| 著者 | 倉橋トモ |
|---|---|
| 発売日 | 2017/03/03 |
| 形態 | コミック(電子書籍) |
| 評価 | 4.29 |
| スコア | 82 |
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口コミ
良い点
- 幼なじみの子どもを預かった千秋と和馬が、悪戦苦闘しながら赤ちゃんを育てていく、幸せしかない子育てBLです。絵柄がとても優しくて、表紙の幸せな雰囲気をさらに超えてきました
- 血のつながりがなくても、異性同士でなくても家族になれる、ということが当たり前の感覚で描かれています。愛情いっぱいに育てられたあゆちゃんが逞しくて、ほのぼのと心に沁みました
- 『いつか恋になるまで』『明けても暮れても』を読んでから読み直したら号泣しました。幼なじみ三人が長い時間をかけて築いてきた関係の最後の形が『家族』なのだと分かって、ぐっときます
悪い点
- 早くに家族を亡くした巴が、子どもを置いて海外へ行ってしまう設定にはモヤモヤしました。周りがみんな巴を理解していて、それで丸く収まるのは少し都合が良く感じます
- シリーズの前の作品を読んでいないと、この話が薄っぺらく感じられるかもしれません。千秋と和馬、巴の関係や生い立ちを知ったうえで読むのがおすすめです
