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捜査官は恐竜と眠る

捜査官は恐竜と眠る

恐竜の化石を発掘していた古生物学者のサイラス・ロードは、作業中に人骨を掘り当ててしまう。それは行方不明になっていたFBI捜査官のものだった。捜査に現れたのは、きっちりとしたスーツ姿で発掘現場から浮きまくっている捜査官のリン・カイル。仕事を邪魔されて不機嫌なサイラスだったが、捜査にひたむきで人付き合いの下手なリンを放っておけず、手を貸すことに。そんなとき、洞窟へ向かった二人は落盤事故で閉じ込められてしまい……。発掘現場を舞台にしたサスペンスBLです。

基本情報

著者洸
発売日2011/03/01
ページ数235ページ
評価 4.5
スコア86
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 恐竜の化石発掘と殺人事件の捜査を組み合わせた設定が新鮮で、ミステリーと恋愛のどちらも満足できたという声が多くありました。ユタ州の広大な大地が目に浮かぶ描写も好評です。
  • 全編が攻めのサイラスの視点で進み、澄ましたリンをからかったり甘やかしたりする小洒落た文体が翻訳小説のようだと評判です。ツンとしていて実はかわいいリンが人気です。
悪い点
  • ミステリー部分の書き込みや伏線がもう少しほしかったという意見がありました。
  • 有馬かつみのイラストのデッサンが気になったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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