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VIPルーム 魅惑の五角関係

VIPルーム 魅惑の五角関係

離婚して職も失い、ようやくバーテンダーの仕事にありついた男。真面目に働こうとする彼を待っていたのは、店のオーナーとその友人たち、そろって並外れた力を持つ四人の男からの熱烈なアプローチだった。裏社会の人間ではないかと疑いつつも、仕事を手放せずに流されていく彼。やがて以前勤めていた会社をめぐる事件に巻き込まれ、四人の本当の素性が明らかになって……。一人の男と四人の男たちの関係を描く、バーバラ片桐の複数ものです。

基本情報

著者バーバラ片桐
発売日2014/12/01
ページ数206ページ
評価 4.3
スコア84

口コミ

良い点
  • 四人もの相手が登場するのに読みやすく、官能的な場面の多さだけでなく事件のスリルもあって物語として楽しめたという声が多くありました。
  • 最後まで犯罪者だと思っていた四人の正体が意外で驚いた、という感想が目立ちます。ちょっと天然でお人好しな主人公が可愛いと評判です。
  • 離婚で心にぽっかり穴の空いていた主人公が、四人に甘やかされて満たされていく過程が良かったという意見もあります。
悪い点
  • 人数が多いぶん攻めそれぞれの個性が伝わりにくい、主人公が好かれる理由が軽いという意見がありました。
  • 最初から最後まで官能的な場面が中心で、物語の中身は薄いと感じた人もいます。元の勤め先の事件が取って付けたようだという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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