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あの夏、二人は途方に暮れて

あの夏、二人は途方に暮れて

ある夏の日、人けのない公園でひっそりと涙を流す会社員・高林雅彦に出会った秋光。大人なのにどこか頼りなく、自暴自棄にも見える彼から、秋光は目が離せなくなる。偶然の再会を重ねるうちに、ふたりは少しずつ言葉を交わすようになるが、高林にとってこの関係は恋ではないとも分かっていて……。出会うはずのなかった二人がゆっくりと惹かれ合っていく、ひと夏の物語です。

基本情報

著者神奈木智
発売日2013/07/01
ページ数219ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 偶然の出会いから少しずつ惹かれていく二人の、微妙な距離感とすれ違う気持ちが表紙の雰囲気そのままだったという声が多くありました。
  • 素直で懐の深い秋光と、仕事はできるのに素顔はちょっと頼りない高林の組み合わせが好評です。二人のその後も読みたいと評判です。
悪い点

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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