本文へ移動

あの空が眠る頃

あの空が眠る頃

デパートの屋上遊園地で出会った夏樹と信久。かたくなな態度を崩さない信久に、夏樹はいつしか惹かれていく。空の描写とともに淡い想いが通じ合った二人だったが、やがて信久は音信不通になってしまい……。時を経た再会を描く書き下ろしと後日談、別視点の短編も収めた一冊です。

基本情報

著者神奈木智
発売日2014/01/01
ページ数223ページ
評価 3.0
スコア78
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 表題作の甘酸っぱく爽やかな読後感が良かったという声が多くありました。
  • 受けの姉夫婦を描いた話が泣けるほど素敵で、後日談の短編も可愛いと好評です。つらい思い出を抱えた二人が互いを支えにしている点も評判です。
悪い点
  • 再会までの空白が長すぎるうえ、再会してからの展開もゆっくりで、もどかしかったという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ