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COLD HEART in NEWYORK

COLD HEART in NEWYORK

秋沢を本気で好きになり、甘い日々を送っていた楠田。ところがある日、秋沢のスキャンダルが明るみに出る。問いただす楠田に、秋沢は悪びれもせず関係を認め、それが裏切りだとすら思っていなかった。耐えきれずに別れを切り出した楠田を待っていたのは、秋沢の常軌を逸した執着だった……。好きなのに、一緒にはいられない。『COLD』シリーズのスピンオフ後編で、100ページを超える書き下ろしも収められています。

基本情報

著者木原音瀬
発売日2014/08/01
ページ数273ページ
評価 4.3
スコア84
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口コミ

良い点
  • 前編の甘さから一転する落差がすさまじく、つらいのにページをめくる手が止まらなかったという声が多くありました。秋沢の視点に移ってからは、最低な男なのに応援してしまう木原音瀬先生の手腕が好評です。
  • ラストで二人の関係がようやく動き出す余韻が深いと評判です。本編の高久が楠田を気づかう友情の場面がうれしかったという意見もあります。
悪い点
  • 楠田が深く傷つく展開があまりに痛く、秋沢をどうしても許せなかったという声が多くありました。
  • はっきりしたハッピーエンドではなく、読後にもやもやが残るという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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