本文へ移動

月夜の子守唄

月夜の子守唄

江戸の町。親を盗賊に殺されて以来、十年ものあいだ浪人として仇を追い続けてきた若者がいた。町に火の手が上がった夜、彼は将軍直属の機動衆を率いる男に見とがめられ、素性を明かさぬまま厳しい取り調べを受けることに。互いに剣の腕は互角、頑固で不器用なところまでそっくりな二人は、反発しあいながらも行動を共にするようになり……。仇討ちを軸に描く時代ものの恋物語です。

基本情報

著者清白ミユキ
発売日2010/07/01
ページ数254ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 反発しあいながらも少しずつ心の距離を縮めていく二人のもどかしさがたまらない、惹かれ合う過程が自然だったという声が多くありました。
  • エリートなのにどこか抜けていて受けにめろめろな攻めと、綺麗で芯の強い受けの組み合わせが好評です。時代ものでも文章が読みやすく、和装のイラストが美しいと評判です。
悪い点
  • 冷静で怖い攻めを想像していたら中盤からかわいくなり、もう少し男らしくいてほしかったという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ