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ぼくとパパと先生と

ぼくとパパと先生と

人づきあいが苦手で、いつもおどおどしている心臓外科医の遙。そんな彼が最も苦手なのは、病院借り上げマンションの隣人で、腕は立つけれど毒舌な整形外科医の鮎川です。ある日、遙はマンションの入口で、鮎川をパパだと言う男の子・光紀に出会います。独身のはずの鮎川に子ども……? 放っておけずに世話を焼くうち、三人の暮らしが始まって……。医師同士の、ワケありの子育て騒動を描く物語です。

基本情報

著者春原いずみ
発売日2019/02/01
ページ数267ページ
評価 4.1
スコア81

口コミ

良い点
  • 医療ドラマというより家族ドラマで、料理上手な遙と子どもの三人暮らしが楽しいと好評です。医師の家族のための保育所など、知らなかった世界が垣間見えたという声もあります。
  • 科の違う二人が互いを尊敬し合っているところが素敵で、子どもも話を良い方向に動かしてくれるという感想がありました。
悪い点
  • 鮎川の遙への態度がパワハラのようで、遙のおどおどした様子とあわせて読むのがつらかったという意見が多くありました。
  • いろいろ詰め込んだわりに話が唐突で薄味に感じた、医師としての見せ場がないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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