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一級建築士の求婚 攻め様上司は優雅に迫る

一級建築士の求婚 攻め様上司は優雅に迫る

長身でダンディーな一級建築士・白瀬は、莉華にとって師匠と仰ぐ憧れの上司。畏れ多くて想いを告げることなど考えもしなかったのに、ある日その白瀬から、一か月後に求婚するから、それまでに男として見られるか見極めろと宣言されてしまう。戸惑う莉華に、ぶっきらぼうな彼は甘く情熱的に迫ってきて……。尊敬から恋へと変わっていく、年の差の師弟ラブストーリーです。

基本情報

著者斉河燈
発売日2016/05/01
ページ数302ページ
評価 4.3
スコア83

口コミ

良い点
  • ぶっきらぼうで謎めいているのに、実は一途でピュアな白瀬の大人の魅力が好評です。一か月後の求婚宣言から、逃げられないように落としていく過程が上手く描かれていると評判です。
  • 他の女性の影やドロドロした横やりがなく、安心して読めるという声が多くありました。仕事でもヒロインの未来を真摯に考えるヒーローや、番外編で描かれる白瀬側の視点にときめいたという声もあります。
  • 建築という題材に説得力があり、話の構成もしっかりしていて一気に読めたという感想がありました。
悪い点
  • タイトルや表紙の印象が内容に合っていない、ホワイトデーまで引っ張る必要があったのかという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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