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犬、ときどき人間

犬、ときどき人間

平凡なコンビニ店員の前に、ある日突然現れた見知らぬ青年。彼は、拾ったはずの犬が人間に姿を変えたものだと言い、まっすぐな好意をぶつけてくる。押し切られるように一緒に暮らし始めるが、主人公には彼の正体に思い当たる過去があって……。人間に化けたシェパードのカイザーとの交流を描く、心温まる異種間のラブストーリーです。

基本情報

著者音理雄
発売日2013/01/01
ページ数235ページ
評価 3.7
スコア79
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口コミ

良い点
  • 主人公だけを一途に慕うカイザーの犬らしいしぐさや献身ぶりが好評です。シェパードの性格がていねいに書かれていて、犬好きにはうれしいという声がありました。
  • 飼い主に手放された動物の問題など、思いのほか真面目なテーマが込められていると評判です。おばあさんとカイザーのエピソードに泣いたという意見が多くありました。
悪い点
  • ケモ耳のもふもふした癒しを期待すると、シリアスな内容に戸惑うという声が多くありました。
  • 主人公の事なかれ主義な性格にいらいらした、同僚が罰を受けたのか分からず消化不良という意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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