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手乗り王女は戦神皇帝の後宮で甘く囀る

手乗り王女は戦神皇帝の後宮で甘く囀る

母の身分が低く、王女として扱われずに育ったトゥーラ。ある日突然、姉姫の身代わりとして、武勇で恐れられる大国の皇帝・憂炎の後宮へ差し出されることになる。ところが憂炎は彼女の歌声を気に入り、思いがけず大切に慈しんでくれて……。自分に自信を持てない王女と、彼女を大切に思うあまり慎重になりすぎる皇帝の、中華風後宮ロマンスです。

基本情報

著者小山内慧夢
発売日2022/05/30
ページ数287ページ
評価 4.2
スコア81

口コミ

良い点
  • 自信のなさから不安を拭えないトゥーラと、彼女を傷つけまいとする憂炎のすれ違いがもどかしくも、互いを大切に思う気持ちが伝わってくるという声がありました。
  • 誘拐事件などを経て二人の幸せなその後まで描かれ、ヒーロー視点の場面や書き下ろしの短編も良かったと好評です。
悪い点
  • 中華風の人名にルビが少なく、読み方が分からず感情移入しにくかったという意見が多くありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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