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敏腕社長はベタがお好き SYURI & REN

敏腕社長はベタがお好き SYURI & REN

仕事ぶりは超一流、なのに自分の恋にはとことん鈍い高城朱里。父のように慕っていた社長が亡くなり、会社を引き継ぐためにやって来たのは、やり手で俺様な新社長・相良蓮だった。なぜか初対面から彼女に猛烈なアプローチを仕掛けてくる蓮に、朱里は戸惑うばかりで……。彼がそこまで彼女にこだわる理由とは? ハイスペック同士のかけ合いが楽しい、オフィス・ラブコメディです。

基本情報

著者嘉月葵
発売日2015/05/12
ページ数344ページ
評価 4.2
スコア83
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口コミ

良い点
  • 仕事ができて卑屈さのない朱里と、彼女に夢中なのに想いの伝え方がどこかずれている蓮のやりとりが楽しく、何度も読み返すほど好きだという声が多くありました。
  • 亡くなった加賀社長が朱里に遺した手紙や、蓮の祖母の言葉に涙したという感想が目立ちます。後半で敵を鮮やかにやり込める場面も痛快だと評判です。
  • 蓮の親友の弁護士・赤坂は、のちの作品でヒーローとして登場するので、続けて読むと楽しめるという意見もあります。
悪い点
  • ヒーローの強引さに無理がある、いつ朱里が彼を好きになったのかが分かりにくいという声がありました。
  • 文章が読みにくく合わなかった、結末がやや唐突で悪役のその後まで描いてほしかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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