本文へ移動

きみに恋するつもりはなかったのに

きみに恋するつもりはなかったのに

二十歳以上も年の離れた佑と、政略結婚をした旧財閥のお嬢様・藍華。出会った日から惹かれていた彼と一緒にいられることがうれしくて、素直な想いを伝え続けていたら、クールだった彼の態度が一変して――。『身代わりのきみに、また恋をした』のスピンオフです。

基本情報

著者彼方紗夜
発売日2022/01/28
ページ数282ページ
評価 4.2
スコア82

口コミ

良い点
  • 素直で健気、相手を思いやって決して押しつけないヒロインがとにかくいい子で、これで落ちない男はいないという声が多くありました。
  • 復讐のために生きてきたヒーローの壮絶な過去が明かされ、年上の余裕がなくなるほどヒロインに傾いていく過程に胸を打たれると評判です。最後のヒーロー視点も好評でした。
悪い点
  • ここまでの年の差や、息子の元お見合い相手と結婚する設定が受け付けなかったという声がありました。
  • ヒーローの過去が重く、報われなさに腹が立ったという意見もあります。前作と合わせて読むのがおすすめです。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ