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ただ貴女に触れたくて 護衛騎士の秘めやかで蕩ける情熱愛

ただ貴女に触れたくて 護衛騎士の秘めやかで蕩ける情熱愛

身に覚えのない罪を着せられ、追放されることになった王女サラ。流刑地へ向かう旅路には、護衛騎士のリオウがついてきてしまいます。いつも自分を助けてくれた彼を不幸の道連れにしたくないのに、そばにいてほしいと願ってしまうサラ。「ずっと、俺だけの貴女にしたかった」――長年秘めてきた想いを打ち明けるリオウとともに、サラは王女として巻き返しを図りますが……。献身的な騎士との情熱的なロマンスです。

基本情報

著者彼方紗夜
発売日2023/02/01
ページ数300ページ
評価 3.9
スコア79

口コミ

良い点
  • サラに盲目的なほどの敬愛を捧げるリオウと、遠慮なく物を言うナターシャの組み合わせが良く、最後まで暗くならずに読めたという声がありました。国を思い自らを律するサラも魅力的です。
悪い点

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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