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身代わりのきみに、また恋をした

身代わりのきみに、また恋をした

そっくりな従妹の代わりにお見合いに出た美咲。相手の御曹司・柊哉は、なんと五年前、母を亡くしたばかりの美咲に温かい言葉をかけてくれた初恋の人だった。偽りの婚約者として付き合ううちに想いは募っていくけれど、自分は今だけの身代わり。切なさに苛まれていたある日、彼が突然、美咲の本当の名前を呼んで……。

基本情報

著者彼方紗夜
発売日2021/05/01
ページ数282ページ
評価 3.7
スコア76

口コミ

良い点
  • 違う名前で呼ばれながら想いを抑え込むヒロインの切なさと、本当の名前を呼んで迫る場面にうるっときたという声が多くありました。
  • 紳士的なのに独占欲をむき出しにするヒーローが素敵で、お互いに初恋だったとわかる読後感が良いと評判です。『きみに恋するつもりはなかったのに』と合わせて読むのもおすすめです。
悪い点
  • プロローグの婚姻届の経緯など、説明が足りず混乱したという声がありました。
  • 身代わりの事情に無理があり、入り込めなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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