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罪の名は、恋

罪の名は、恋

封建時代さながらの主従関係が今も残る島。音羽は大企業の御曹司・雅臣と、ひそかに社内恋愛をしている。けれど二人の恋は、交われば災いが降りかかると島の掟で固く禁じられたものだった。幼い頃からの想いを打ち明け、必ず守ると誓う雅臣。強い絆で結ばれた矢先、二人の関係が明るみに出てしまい……。因習に抗う恋を描くドラマティックなロマンスです。

基本情報

著者石田累
発売日2020/03/01
ページ数314ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 作り込まれた設定と独特の世界観がさすがで、サスペンスのような出だしから息をのむ後半の展開まで引き込まれたという声が多くありました。
  • ヒーロー視点のパートでヒロインを大切にする気持ちが伝わる、一途な純愛が良いと好評です。絵もきれいだと評判です。
悪い点
  • 家名や親戚・主従関係が入り組んでいて、何度もページを戻らないとわからない、相関図がほしかったという意見が多くありました。
  • 事件の結末がさらっと流されてしまったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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