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海に沈む深愛 記憶喪失のCEOは身代わり妻を今夜も離さない

海に沈む深愛 記憶喪失のCEOは身代わり妻を今夜も離さない

米国の大手企業CEO、バトラーを招く式典を任された警備会社の香子。ところが到着した彼の息子にいきなり「ママ」と抱きつかれ、記憶障害を抱えるバトラー本人からも、亡き妻に似ている香子に一緒に過ごしてほしいと熱望される。自分は妻の身代わりにすぎないのに……。切ない想いに揺れる香子に、さらなる運命の波が押し寄せる。

基本情報

著者石田累
発売日2024/11/22
ページ数316ページ
評価 4.1
スコア81

口コミ

良い点
  • 恋愛ものと思って読むと驚くほど本格的なサスペンスで、後半はスパイ映画のような展開に一気に読んでしまったという声が多くありました。
  • ヒロインが記憶を取り戻してからの怒涛の展開がスリリングです。緊迫した場面が続くなか、ヒーローの幼い息子が癒やしになっています。
悪い点
  • サスペンス部分が多く、恋愛の描写はあっさりめです。甘いTLを期待すると物足りないかもしれません。
  • 時系列が前後するので理解するのが大変だという声や、挿絵が作品の雰囲気に合わないという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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