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うさぎ王子の耳に関する懸案事項

うさぎ王子の耳に関する懸案事項

どんな微かな物音も拾ううさぎの耳が、ある日突然生えてしまった病弱な第三王子フェイン。衝撃の変化に動揺する彼のもとに駆けつけたのは、長年想いを寄せてきた兄の側近で、次期宰相候補の若き子爵アルベルだった。獣性の能力が開花すれば、彼の隣に立てるかもしれない――王宮の小さな世界しか知らなかった王子の、成長と飛躍の物語です。

基本情報

著者稲月しん
発売日2022/10/01
ページ数337ページ
評価 4.1
スコア81
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口コミ

良い点
  • ふわふわで可愛いのに、自分の地位と能力を使ってできることをしようとする芯の強い主人公に好感が持てるという声が多くありました。
  • みんなが王子を可愛がる童話のような優しい世界観で、小椋ムクさんのうさぎ耳のイラストも好評です。当て馬のキャラクターたちも魅力的だと評判です。
悪い点
  • 当て馬が魅力的すぎて、メインのヒーローの活躍が物足りないという声がありました。
  • 終わり方があっさりしていて、続きが読みたいという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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