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蜜色の純情

蜜色の純情

ひそかに想いを寄せてきた染織家の叔父・瑞希の家で暮らすことになった亮平。生活力のまるでない瑞希の世話に手を焼きながらも、そんな日々さえ幸せだった。ところがある時、瑞希にかつて男性の恋人がいたことを知ってしまい……。血のつながらない叔父と甥の、甘く一途な恋を描く作品です。

基本情報

著者今城けい
発売日2014/04/01
ページ数222ページ
評価 3.9
スコア79

口コミ

良い点
  • 頼りがいがあり包容力にあふれる亮平が、叔父にまっすぐな愛情を向ける姿が素敵だという声が多くありました。
  • 和服や花火大会など和の要素がロマンティックで、冒頭とラストの葉書と花、手紙の言葉と最後の台詞が重なる場面が印象的だと好評です。挿絵が物語の雰囲気に合っているという感想もあります。
悪い点
  • 瑞希が鈍感で卑屈に考えすぎるところにもどかしさを感じた、両想いになってからの甘い場面をもっと読みたかったという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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