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異世界で騎士団長に見初められ聖獣乗りになりました

異世界で騎士団長に見初められ聖獣乗りになりました

水族館でドルフィントレーナーとして働く晴斗は、ショーの最中に時空の渦へ飲み込まれ、異世界に飛ばされてしまいます。不思議な声に導かれて川で溺れかけた幼い男の子を救ったことで、その父である騎士団長デュークの信頼を得て、屋敷に身を寄せることに。この国には聖獣と呼ばれる巨大な生き物がいて、絆で結ばれた乗り手とともに暮らしていました。泳ぎの腕を見込まれた晴斗は、水獣バールの乗り手を目指すことになって……。

基本情報

著者一文字鈴
発売日2020/01/01
ページ数315ページ
評価 3.5
スコア74
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口コミ

良い点
  • 主人公と聖獣の描写に爽快感があり、人と聖獣の絆や独特の世界観が魅力的だという声がありました。晴斗を慕うデュークの息子トミーが天使のようだと評判です。
  • 上条ロロさんの挿絵が好評で、四人の乗り手と四体の聖獣が一堂に会する一枚がかっこいいという感想もあります。すれ違いに胸がきゅっとなる感じが好きという声もありました。
悪い点
  • 晴斗がつく必要のない嘘や、デュークの配慮に欠ける言動にもやもやしたという意見が多くありました。
  • 展開が早すぎて描写が足りない、攻めに亡き妻との子どもがいる点が好みに合わなかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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