負けイベントで生き残った聖女の息子に闇騎士様との恋愛フラグが立ちました
聖女の息子でありながら何の力も持たないレビンは、闇騎士セトに斬られる直前、前世の記憶を取り戻す。ここは自分がプログラミングしたゲームの世界で、自分は勇者覚醒のために死ぬ運命のキャラクターだった。ところが謎の力でセトの剣を封じてしまったレビンは、魔王城へ連れ去られて人質に。そこで粗雑に扱われる魔物を見た彼は、製作者として放っておけず手を貸し始め……。ツンデレ闇騎士と転生者の恋を描く異世界ファンタジーです。
基本情報
| 著者 | 市川紗弓 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/02/01 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 80 |
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口コミ
良い点
- 元プログラマーの知識で魔獣のバグを修正していくという珍しい設定が面白いという声が多くありました。能力主義の魔国で、役立たずと言われてきたレビンが居場所とやりがいを見つけていく展開も好評です。
- ヘルハウンドのガーネットが可愛い、ツンツンしたセトがレビンのために魔獣にお菓子をつけていると思うと笑えると評判です。挿絵が可愛いという声もあります。
悪い点
- 展開がさらっと流れていき、二人の葛藤や惹かれる理由が弱い、説明が多くてダイジェストのようだという意見が多くありました。
- 導入の設定が盛りすぎで分かりにくい、官能描写が思ったより濃かったという声もあります。
