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こねこねこね

こねこねこね

手芸が縁で結ばれ、幸せな日々を送っていた滝本。ところが恋人に新しい手芸仲間ができ、キルト、ニット、フェルトとそれぞれ得意分野を持つ男女が部屋に入り浸るように。自分の特等席を奪われ、二人きりの時間も減って穏やかでいられない滝本の不安をよそに、恋人はなぜか少しずつ距離を取りはじめて……。両思いになった二人のすれ違いを描く、「ザクザクザク」の続編です。

基本情報

著者早瀬亮
発売日2013/03/01
ページ数250ページ
評価 2.2
スコア77
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口コミ

良い点
  • 前作とは違い一冊まるごと攻め視点で描かれ、恋人をどれほど好きかが伝わる嫉妬とじれじれが良かったという声が多くありました。
  • お互いを想うあまり踏み込めない二人の姿がおかしく、雨降って地固まるラストが好評です。個性的な手芸仲間や周囲の人々も楽しいと評判です。
悪い点
  • 手芸の題材が飾りにとどまり、仲間たちの作品や活動がほとんど描かれず内容が薄いという厳しい声がありました。
  • 前作の初々しさに比べ、二人の不安に引きずられて読むのがつらかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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