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コクラセ

コクラセ

受けた依頼は必ず果たす、失敗知らずの頼れる集団「コクラセ」。叶わぬ恋に悩む依頼人のため、あらゆる手を使って告白の舞台を整えるのが彼らの仕事です。今日もまた、ひとり、またひとりと依頼人が助けを求めてきて……。関連動画の再生数が400万を超えた人気フリーゲームを、ミステリー作家・円居挽が完全オリジナルのストーリーで小説にした一冊です。

基本情報

著者galanti
発売日2016/05/01
ページ数282ページ
評価 4.3
スコア81

口コミ

良い点
  • 3話の連作で、各話に仕掛けと反転があり、それまでの展開がすべて最終話のどんでん返しの布石になっているのが見事だという声がありました。
  • 新しいシナリオながらゲームの世界観を壊さず、一人ずつにスポットを当てて「その頃あの人は」と進む語り方が読みやすいと好評です。
悪い点
  • 途中の話では依頼が成立しないまま終わり、もやもやしたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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