生贄のお勤めは、
『生贄のお勤めは、』は、博士によるBLコミックです。
一迅社から2019年に配信が始まりました。
DMMブックスでは1冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.1(24件)です。
DMMブックスでは「恋愛」などに分類されています。
基本情報
| 著者 | 博士 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/12/13 |
| 形態 | コミック(電子書籍) |
| 評価 | 4.08 |
| スコア | 80 |
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口コミ
良い点
- 生贄として差し出された先の犬神様が、都会の高級タワマンで暮らしているという設定に笑いました。昔ながらの神様と生贄の話に、場違いな舞台を絡めたすっとぼけた感じが新鮮です。
- 犬神様が思っていた以上に犬で、匂いの嗅ぎ方まで犬好きならではの描写が楽しい。素直じゃない優しさや、子犬のうどんにやきもちを焼く姿が可愛くて、ギャグとのバランスも絶妙でした。
- 絵がとにかく綺麗で、各話の扉絵が後半で犬神様の過去につながる仕掛けに感動しました。前世からの絆が語られる場面は泣けて、最後の『しょうがないだろ』にはやられました。
悪い点
- 神様の過去や今の気持ち、村のこれまでとこれからなど、いろいろ詰め込まれていて、一冊にまとめるには情報がばらばらに出てくる印象でした。惹かれていく描写も少なめです。
- 犬神様が万能すぎるのに村は過疎のまま、という点が少し納得できませんでした。蛍にも前世を思い出すようなきっかけがあれば、二人のつながりがもっと深まったと思います。
