よるとあさの歌
『よるとあさの歌』は、はらだによるBLコミックです。
竹書房から2016年に配信が始まりました。
DMMブックスでは2冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.5(72件)です。
DMMブックスでは「わんこ」「ノンケ」「三角関係」「美人」「芸能人」「身長・体格差」などに分類されています。
基本情報
| 著者 | はらだ |
|---|---|
| 発売日 | 2016/01/29 |
| 形態 | コミック(電子書籍) |
| 評価 | 4.46 |
| スコア | 86 |
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口コミ
良い点
- とにかくヨルが一途でかわいいです。天然でマイペースなのに、朝一を想う気持ちがまっすぐすぎて痛いほど。なぜそこまで朝一が好きなのか、二度の転機もきちんと描かれていて納得できました
- 最初はクズ寄りのノンケだった朝一が、ヨルのまっすぐな愛にさらされて少しずつ変わっていく過程にぐっときます。朝一が落ちたと分かる1コマまでの積み上げ方が見事でした
- バンドもののチャラいイメージを覆す、生々しい人とのつながりが描かれていて映画のようでした。ヤクザの場面も都合よく助けが来たりせず、救いの無さまで描き切っているのが良かったです
悪い点
- 朝一がヨルにひどい言葉を浴びせ続けるので、どうしても好きになれませんでした。途中から出てきた彼が主人公だと分かった時点で気持ちが冷めてしまい、二人の場面に入り込めませんでした
- 暴力的な場面が多めで、女の子との濡れ場もあるので、苦手な人には向きません。BLに女の子があまり絡んでほしくない人は、そこで評価が下がると思います
- 冒頭で好印象を持たせたしおりちゃんのお兄さんが、後半はひどいことをする役回りになるのが少しもったいなく感じました。前半で上げた株を後半で落とされた印象です
