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いとしい、ということ

いとしい、ということ

『いとしい、ということ』は、高崎ぼすこによるBLコミックです。
竹書房から2014年に配信が始まりました。
DMMブックスでは1冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★3.4(27件)です。
DMMブックスでは「オフィスラブ」「クーデレ」「スーツ」「リーマン」「三角関係」「上司・部下」などに分類されています。

基本情報

著者高崎ぼすこ
発売日2014/07/31
形態コミック(電子書籍)
評価 3.44
スコア75
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 絵がきれいで、全体的に繊細な細い線が好きな人には合うと思います。表題作の美人上司・嘉山さんの泣きぼくろの艶っぽさに、今の人気の片鱗を感じました
  • 表題作は、期待に必ず応える忠犬のような部下と、仕事のできる美人上司のお話。展開がサクサク進むので負担なく読め、BL漫画を読み始めたばかりの人にも良さそうです
  • 最後に入っている軍人と物書きの時代物短編が一番趣がありました。軍服や和装、刺青と短いながら濃く、恋人が戦地から帰ってくる場面は今でも記憶に残っています
悪い点
  • 読み切り予定だった話を連作にしているせいか、ページ数のわりに展開がとても早いです。嘉山さんが流されすぎにも見えて、どの話ももう少しじっくり描いてほしかったです
  • 表紙の雰囲気やタイトルから切なくしっとりした話を期待したら、表題作は軽いノリのコメディ寄りで驚きました。期待した雰囲気は後半の短編のほうにあります
  • 話によって絵の雰囲気が少しずつ違い、今の絵柄ともかなり違うので、絵の好みは分かれそうです。内容もあっさりめで、心に残りにくかったです

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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