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いい子にできたら褒めてくれ

いい子にできたら褒めてくれ

『いい子にできたら褒めてくれ』は、黒井よだかによるBLコミックです。
KADOKAWAから2022年に配信が始まりました。
DMMブックスでは1冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.6(21件)です。
DMMブックスでは「ホームドラマ・同居」「再会」「恋愛」「教師」などに分類されています。

基本情報

著者黒井よだか
発売日2022/05/13
形態コミック(電子書籍)
評価 4.62
スコア84
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 褒められたいSubの先生と、甘やかしたい年下Domの組み合わせが好みでした。普段は自制している真面目な先生が、甘やかされてデロデロになっていくギャップが可愛く描かれています。
  • 攻めは一見冷たくて酷そうなのに、根っこに寂しさを抱えていて、それが際限のない甘やかしになっているのが刺さりました。後半に本音が見えてくる流れも良かったです。
  • 受けの先生を支える友人たちがいい人ばかりで、ちょっとしたツッコミやぼやきも面白い。話がきれいにまとまっていて読後感が良く、何度も読み返したくなる一冊でした。
悪い点
  • 同居の始まりが、攻めが無断で撮った動画で脅す流れなのが倫理的に引っかかりました。最後に先生がきちんと叱ってくれるので少しすっきりしますが、序盤で離脱しかけました。
  • セーフワードも決めずに進める攻めの振る舞いが気になって、愛情が感じにくかったです。愛ゆえの支配と言うなら、もっと重く縋るくらいの溺愛を見せてほしかった。
  • 絵柄はかなり個性的なので、今どきの絵が好きな人は試し読みしてからがいいと思います。攻めの親との関係があまり深掘りされなかったのも、もったいなく感じました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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